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山口節生のほーむぺーじ


これ以外に経済回復の道はないという論文

 さいたま市(旧浦和)においてさいたま市長選挙に出馬している山口節生のほーむぺーじです。

更に15年間の苦しかった経済学、商学、法律学、政治学、教育学、心理学の最終決算として埼玉県議会議員選挙(15日告示、24日投票)に本当の改革を唱えて出馬しています。

人権(人間)政治への転換
無党派こそ最大与党

言語による政治とは、人間による政治である。


 石原慎太郎東京都知事、田中康夫長野県知事、福田昭夫栃木県知事、そして堂本暁
子千葉県知事。
 これら既成政党に属さない無所属知事の誕生を後押ししたのは、言うまでもなく無
党派層、つまり日々を賢明に自らの力で生き抜いている市民の力です。
 これらの快挙が相次いでなされたのは、賢明な有権者一人一人が、「口先だけでは
ない真の改革」を求めたからに他なりません。いまや潜在的な最大与党となった無党
派層が、既存の「政治屋」へ痛烈な「NO」を突きつける大きな社会現象だと言える
でしょう。
 そして今、市民は党利党略に縛られることのない、一人の人間の強力なリーダーシッ
プに大きな期待を寄せています。これは有権者一人一人が「人間による民主主義の復
活」、そして「人権政治」、つまりヒューマノクラシーを求めていることの現れなの
です。
 リーダーたる政治家とは、根回しだけの「政治屋」であっていいはずはありません。
ましてや特定の者だけの利権を守ったり、お金で簡単に信念を変えてしまうような、
器の小さい人間であってはいけません。
 たとえ市民の信を受け、政治家となったとしても、その背景には市民の尊い一票が
あることを何時たりとも忘れてはならない。政治家とは、自由、平等、博愛、正義の
人であり続けなければならないのです。
 私、山口節生には、組織もお金もありません。しかし私には既存の政治屋のように、
改革の足かせとなるしがらみもありません。あるのは「100万人超のさいたま市民
を幸せにする」という強い意志、そしてそれを実現していくための具体的な政策だけ
です。
 どうか「お金も組織もない者に勝ち目はない」と私を見捨てないでいただきたい。
お金も組織も使わない選挙で勝つのが本当の民主主義です。賢明な有権者の皆様には、
どうか私の魂を見ていただきたいと思います。

新たな利権とも私は闘う
山口節生

新たな利権とも私は闘う
山口節生

 二〇〇一年、新たなそして大きな舞台が生まれました。浦和、与野、大宮の三
市が合併して誕生した「さいたま市」、その初めての市長選挙です。この大舞台
をプロデュースするのは、私たち立候補者ではありません。市民の皆さん一人ひ
とりが、この新たな大舞台をどのように演出するかを決めるのです。
 私はプロデューサーである皆さん一人ひとりに、「いかなる利権にもとらわれ
ない」政治を行なっていくことを強く訴えたいと思います。
 これまで政治は、利権の収奪と利権への迎合のなかで行なわれてきたといえま
す。大きな資金集めの力に、小さな思い、個人に根ざして積み上げてきた力がね
じ伏せられてきた歴史といってもよいでしょう。
 しかし、私は市政、市の職務は生き生きとした大きな舞台をつくる市民の皆さ
んを支える裏方であると考えます。そして、「市長が高邁な姿勢で握る権限に、
市民のためになるものはない」とも考えています。私の職業は不動産鑑定士であ
り、日本全国を回っています。その土地土地のおばさんが切り盛りする食堂で食
事をとることが好きです。市民のためにならない権限を握り慢心するのではな
く、そのおばさんたちに認められる理念をもって市政を営んでいきたいと思いま
す。
 私が目指すところの一つに、「理想の教育を行なうための指針を提供する」こ
とがあります。理想の教育とは自由と平等を両立させたものです。市役所も自由
と平等に根ざしたサービスを提供できる組織にしていかなければなりません。
 ところが、ここにきて新たな“利権”が生まれたともいえる現象が全国で起き
ています。それは「マスコミを賑わせる人材が勝つ」という図式です。そうした
人材にくみして勢力が拡大していく状況がありますが、私はこの利権とも闘って
いきたい。市民の皆さんも、新たな大舞台の「市政」という一幕で「こんな観客
ウケするタレントがいれば……」と思うことがあるかもしれません。しかし、大
きな舞台の素晴らしさを実感し、広く世に知らしめるためには、「いまは無名で
も、しっかりとした理念と思想と夢をもっている」人材を探してみてください。

 さいたま市という新たな、そして大きな舞台、この変革の“節目に生まれた
男”として、私はそんな人材を探す市民の皆さんの思いに応えていきたい。いか
なる利権からも距離を置き、そして他を批判することなく、自由と平等さらに博
愛を理念に「変革と創造」に取り組んでいくことを誓います。

選挙公報の文字の部分のみを公表します。

山口節生は全国区

さいたま市役所の聖域なき行政改革を行います。

東京都知事の石原慎太郎とも一橋の同窓会であって心の政治について話したことにある全国区の山口節生を育てましょう。東大のなかった年の一橋大の卒業で環境党の山本厚太郎と同級生、経済財政担当大臣の広中平祐とも同級生、三商大ゼミの委員長をしていた、従兄弟に大蔵省山口厚生元直税部長、山口公生元銀行局長のいる山口節生を育てましょう。  
Q1.
さいたま市を、どんなまちにしたいとお考えでしょうか。また、それを実現するためにどのような方法をお考えでしょうか。(150字以内)
豊かな市民生活の実現。「21世紀の新文化教育都市」「公平、公正都市」。市政は予算、人、風土の三面から成り立つ。予算の側面では公正を基本原則とした働く人々の心を大切にし三市の風土を融合した政策を目指す。人権と情報公開を新側面から見直す。新しい労働組合の支援を取付ける。循環型社会を形成する。


Q2.
政令指定都市を目指すことについて、どうお考えでしょうか。また、その場合に 「区」の在り方をどうお考えでしょうか。(100字以内)

決定事項「新市成立後、2年以内を目標に政令指定都市を実現する。」を踏まえ政令指定都市を個人の政治参加の観点から見直す。上尾伊奈との合併は白紙に戻す。歴史的にも地理的にも密接な関係にある「区」割にする。


Q3.
新市の運営にあたり、「市民参加」の在り方をどう考えでしょうか。また、市民 参加を進めるために、どのような方策をお考えでしょうか。(100字以内)
市民に開かれた行政 ●情報公開制度の推進改悪阻止●広報広聴活動課で市政改善提案に原則全員に提案料支払制度、採用分には報奨金制度。市民意識調査●政治参加システム、サポート●全員参加の市民学芸祭の構築●ISO900


Q4.a
医療と福祉について、基本的な方針と、具体的な方法をお聞かせください。 (各100字以内)
保健医療福祉の充実 ●保健福祉総合計画の策定●保育所の整備●児童センターの整備●児童健全育成事業●障害者福祉施設の整備●介護保険関連施設等の整備促進●高齢者福祉施設の整備・促進●救急医療体制の整備


Q4.b
教育について、基本的な方針と、具体的な方法をお聞かせください。 (各100字以内)
●学校施設の整備●大規模校の教育環境整備●地域に開かれた学校●心の教育●教育相談事業●情報教育●人権教育●環境教育の充実●中高一貫教育の検討●生涯学習推進●市立大学の建設調査●図書館整備●公民館整備


Q4.c
産業と雇用、商業などについて、基本的な方針と、具体的な方法をお聞かせください。 (各100字以内)
●新産業振興案●起業家支援●盆栽公苑●就業支援策●高齢人材活用●勤労者福祉●労働情報整備★魅力ある商業●中心市街地活性化事業●駅周辺市街地再開発の推進●商工見本市開催●情報通信産業★都市農業振興案●市民農園の整備


Q4.d
交通政策について、基本的な方針と、具体的な方法をお聞かせください。 (各100字以内)
●都市計画道路本町通り線等々の整備●浦和駅周辺鉄道高架化整備促進●埼京線延伸の促進●地下鉄7号線延伸大宮通過の促進●地下鉄6号線延伸促進●市内循環バス拡充●北浦和バス停整備●東西交通大宮ルートの整備検討


Q4.e
環境政策について、基本的な方針と、具体的な方法をお聞かせください。 (各100字以内)
●環境共生循環型都市の実現 ●石原都政並俳ガス規制強化●見沼田圃緑保全●花の道●氷川緑道●情報、都市公園整備●ビオトープ創造●ISO14000取得支援●ダイオキシン類対策●公共下水道の整備●ホタルの里清流復活


Q4.f
文化、スポーツ政策について、基本的な方針と、具体的な方法をお聞かせください。 (各100字以内)
●希望者全員参加の新市民学芸祭を企画●ワールドカップ、世界選手権開催支援●商工見本市事業●第59回国民体育大会、マラソン、サッカー大会開催●文化施設整備●市民旅行会の開催●浦和高校と市立高校の中高一環化


Q4.g
都市計画について 、基本的な方針と、具体的な方法をお聞かせください。 (各100字以内)
●土地区画整理事業東部第一・ 大門第二等々の推進●市街地再開発事業大宮駅東口第一種等々の推進 ●さいたま新都心の整備促進●国際交流基盤整備 ●国際交流センターの整備●国際交流協会の設立・支援


Q5.
以上の質問とは別に、独自の政策等がございましたらお聞かせください。 (200字以内)
★浦和、大宮、与野の職員、住民の早期融和をはかるためグループでの職員全員との面談を市長が直接6カ月以内に行う★醜い派閥をなくす★市役所職員の盆暮の贈り物も倫理的に自主規制させ、利権と結びつかせない★市役所職員と市民に市政改革のアイデアを募集し、意見には提案料、報奨金を出す制度を新設する。よい意見には幹部登用の道を開く★市長が毎月市民の家庭訪問をし、公報に載せる★内申書は廃止し理想の自由教育を目指す

人生はくじけそうになることとの戦いである。

  私は一度きりの人生を、ほとんどの人の二倍は生きてきました。それこそくじけそうになるけれどもくじけない人生でした。

その経験から言いた
い。失敗してもくじけるなと。

何故にくじけそうになったか。それは誰でも同じである。しかし

人間には生きる本能がある。だから必ずやれると。
私は一橋大学、東京大学、中央大学の三つの大学と、早稲田大学大学院政治学研究科
修士課程、日本大学大学院博士後期過程を修了しました。不動産鑑定士になる前には
銀行員、高校教師も経験し、その間、定時制で英語を教える機会にも恵まれました。
働きながら勉学を志す若者を教えることは楽しい経験でしたが、しかし同時に悲しい
経験でもありました。そしてそのとき、教育こそ政治や行政の原点であると気づいた
のです。
それから私は数多くの選挙に立候補しました。それは金を使わないで、心で選挙が出
来るかどうかという闘いでした。本当の民主主義とは「心が金に屈しない」政治だと
私は信じたい。私は24時間365日、市民の幸せを考え続ける「心ある行政」を目指し
ます。

1.次の各分野について、基本的な方針と、具体的な方法をお聞かせください。(各100字以内)
 a.市街化調整区域について
市街化調整区域の既存宅地の取り扱いについては今後は規制緩和と、社会的規制の強化の二本立てでいくべきであると思われる。今回の5月よりの既存宅地の見直しについては是々非々で開発許可の対応となる

 b.防災について

 24時間体制の緊急体制を整える。特に活断層が地下を通っていると言われている地域については免震構造のマンションや戸建住宅の建築に対しては補助金を与えるようにする。

 c.河川行政について
 脱ダムとはいわないが、TVAの例もあり、公共工事によって不況を克服するという考え方に対して、私は貨幣残高数量説に基づく金融政策重視の考え方がよいと思う。河川敷の公園化は自然保護と、開発の両方から考え直す。
 d.自然環境の保全について
 自然環境は保全すべきであるのはいうまでもないが、都市計画に基づいた保全をすべきであり、どちらかというと環境政策全体の問題として考えるべきである。

 e.情報公開について
 世界のもっとも進んだ情報公開制度をつくるべきである。政治学者、行政学者としてそれを行う自信がある。
 f.農業について
 都市農業については生産緑地や、税制の問題、農地の地価と宅地の地価の問題と深く関わっており、今後市街化調整区域の問題と深く関わる問題である。

2.新市建設計画をどのように評価されておりますでしょうか。(100字以内)
 3年後に、市役所移転やら、区役所の建設などを念頭において論じており、はこものをつくることのみを念頭に置いた起債主義であり、もっと市民に役に立つものを作ろうと再検討する予定である。

(匿名)

民参加のまちづくりを進めるには、市民による自主的なまちづくり活動を支援、育成する必要があるといわれています。そのために、どのような仕組みづくりをお考えでしょうか。(100字以内)
 市民の提案制度を作り、それに対しての提案料と、採用料を条例化する。全国で初めての制度となろう。また希望者全員参加の市民学芸祭を将来の各区で同時に行うようにする。

             (与野地区、38歳)

4.マンション建設に伴うトラブルが増えています。問題は、住宅地として発展している地域が、商業地として用途指定されている点に有ります。これはある意味では今までの行政の失策ともとれます。商業ビルと住居ビルとでは自ずとその形態が異なっていますので、このまま進むと日照が全く確保できない住居が続出し(現在も進行しています)、いずれは街のスラム化が生じるものと危惧しています。以下の項目について実行されるお積りがあるかどうかお尋ねします。(各100字)
a.用途指定を実情に合うような見直しをされるお積りがあるかどうか

 用途指定の見直しは街の発展に応じて弾力的に行うべきであり、積極的に行う予定である。特に新市に移行するのであるからである。
b.住居であれば商業地でも最低5時間の日照時間の確保(現在、京都市で行っているような)
(浦和地区、50歳、マンション住人/浦和市、37歳、浦和市、池山徹)

 京都市の先進的な都市計画は参考にはなる。何度か鑑定の視察のついでに京都のマンションは見てきている。たしかによい住環境が保持されている。
5.市街地ではマンション、郊外ではスプロールが進んでいますが、住環境の改善についてどうお考えでしょうか?(100字以内)   (大宮地区、57歳、旧大宮市民)
 

 住環境の改善策は行政が行うべき部分と、各個人で行うべき部分があり、市役所としては公共の公園とか、道路とかの建設の他に十分な建築協定や、地区協定のような都市計画を推進していくように努力すべきである。
6.埼京線・新幹線脇の環境空間を、どのようにしていきたいとお考えでしょうか?
(100字以内)                 (浦和地区、60歳、大タヌキ)
 公共空間化するのはもっともよい政策であると考える。
7.「さいたま市」という市名が、インタ−ネット上で非常に不評です。その主たる理由は、
・平仮名は間が抜けている。
・その決定理由がふざけている。
・一応公募の上位から選ばれているが、市域住民以外も公募可能だった上、最終決定に住民投票を行わず、密室で決めるのはおかしい。
・結局「ださいたま」「くさいたま」か。
というものです。また、
・恥ずかしくて住所が書けない。
・現在の市民ですら嫌な名前なのだから、転出より転入が少なくなり、これからは市人口は増えないだろう。
という意見も一部にあります。匿名性が高いからこそ皆が本音で語っており、「さいたま市」を肯定する意見は私は1度たりとも見たことありません。政令市移行時の市名変更は最初で最後のチャンスであり、再度公募(旧3市名は禁止)を行い、上位による住民投票をすべきだと思います。その結果が如何なるものであれ、住民投票の結果なら、(結局「さいたま市」でも)皆納得せざるを得ないでしょう。このことについて、新たなプロセスによる市名決定を行うか否か、意見を伺いたい。(100字以内)                (大宮地区、26歳、flat)

 再公募する。インパクトのある市名に決定し直す。名前一つで生きるか死ぬかという側面が民間の部門にはある。

8.さいたま市の構想が持ちあがったときのキーワードはYOU AND I・あなたとわたしで、フレンドシップを連想し夢が感じられました。ところが大同団結の合併を目前にして、4市1町か3市かをめぐり意見がわかれ、合併時期がズレたのみならず、もやもやしたものが後を引いています。調和せねばならぬ命題です。あなたは今までどう考えていましたか。現在はどうお考えですか?信念をお聞かせ下さい。(100字以内)          (上尾市、69歳、かんちゃん)

 地域においてよいことであるということが理解された時点で、住民投票にかけてどちらかに決定すべきであり、4市1町でよい場合もあり得る。

9.市民参加型の地方行政を行う上で、現在のインターネット技術は最も通信手段として適していると思いますが、さいたま市及びその周辺都市・関連都市の市民にどれだけの割合で普及しているのかが心配です。より多くの方々がこのような試みに今後も継続して参加できるよう、市民の有効な情報共有手段のひとつとして、市内のインターネット設備の拡充及び操作教育等も視野にいれていただきたいと考えます。コンピュータ設定の煩雑さや、コンピュータウィルスや不正アクセスの脅威に対する対応を、個人個人だけではなく、組織でもって対応して、誰でも簡単に安くはやいインターネット環境を、積極的かつ計画的に構築できないものでしょうか? お考えをお聞かせください。(100字以内)(川口市、34歳、渡辺実)
 コンピューターインフラの整備のために市が積極的に援助するのはよいことである。

10.住民投票という手法を、どう思いますか?(100字以内)  (大宮地区、匿名)

ギリシャ時代の最初の直接民主政治に戻るようなものであるが、じゅうぶんな説明がなされていれば、もっともよい意思決定手段であると考える。

11.浦和レッズと大宮アルディージャをどう思いますか?(100字以内) (匿名)

 どちらも奨励すべきである、但しスポーツは皆が健康のためにやるべきであり、高校の教員をしていたときにオリンピック選手を水泳部の部長として担当していた経験からもいえる。

12.あなたの目指そうとするまちは、例えばどのまちですか?名前を挙げて、理由をお聞かせ下さい。(150字以内)                  (匿名)

パリのような芸術、教育、文化の融合した街づくりを目指します。


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